パロマエコジョーズガス給湯器の機能説明

パロマエコジョーズガス給湯器の機能説明

Q機能

断続的な給湯運転で生じる、お湯の温度差を抑える機能です。
お湯を再出湯する時、いったん熱いお湯が出て、続いて冷たい水が出たりすることがあります。これは「冷水サンドイッチ現象」と呼ばれ、シャワー使用時における不快感の原因となっていました。パロマは、マイコン制御を活用した「Q機能」を搭載し、再出湯直後のお湯の温度差を最小限に抑え、いつでも快適にお湯をお使いいただける設計となっています。
Q機能

水量サーボ

使うお湯の温度に応じて、モーターが出湯を調整、能力いっぱいの湯量を確保します。

塩害対応

給湯器外装に、塩害(サビ)に強い鋼板を使用、海辺や潮風の強い地域に推奨されます。

低NOx

排出される窒素酸化物の濃度を低く抑え、大気汚染を軽減する「低NOxバーナー」を搭載しています。

低温度出湯

お肌にやさしい低温度出湯対応(32・35℃)、半身浴・洗面所・キッチンなどに最適です。(水温が高い場合、設定温度以上になることがあります)

壁面火災防止装置

「面」で異常過熱を検知する壁面火災防止装置で、安全性がより一層向上しました。

側方近接(1cm)

給湯器と側面の周辺物との離隔距離を1cmで設置できます。
ガス機器を建築物等の離隔距離は、可燃物の場合15cm、不燃物で仕上げをしてある場合4.5cmです。パロマの面状の壁面火災防止装置は、側面の異常過熱も安全に検知ができるため、「側方近接距離」についても、1cmの防火評定を取得しています。
側方近接設置

自己診断機能

機器に異常が発生する前に、安全性を保つように制御し、故障内容を正確かつスムーズに表示します。

配管クリーン機能

おいだき配管内に、きれいなお湯または水を流します。
フルオート:排水時
オート:自動運転終了時

自動湯はり

スイッチ「ポン」で、設定湯量と温度の湯はりから、保温まで自動で行います。

湯はり完了前お知らせ

自動湯はりをした時に、完了前になると、リモコンから音声でお知らせします。(MC-E225D、FC-E225Dのみ対応)

おいだき

浴槽内のお湯を、設定温度まで温めます。自動運転中の場合は、設定温度より+1℃まで沸かします。高温水供給型の場合は、高温のお湯をさし湯します。(お湯の量が増えます)

たし湯

スイッチを押すと、ふろ温度のお湯が設定量入ります。初期設定は20リットルです。

さし湯

スイッチを押すと、設定している量の水が入ります。初期設定は10リットルです。

予約運転

予約時間におふろが沸き上がるように、自動で運転を行います。(台所リモコンと浴室リモコンが必要です)

凍結予防

気温が下がった時に、給湯器内の凍結を予防します。凍結予防ヒーターで、機器内の配管の予防をします。凍結予防機能は、ヒーターでの予防に加えて、おいだき配管内の水を循環させて予防します。

オートストップ対応

設定湯量になると、お湯を自動的にストップします。

特定保守製品

経年劣化による製品事故を未然に防止するため、消費者による点検その他の保守を支援する制度(長期使用製品安全点検制度)に基づいた法定点検の対象製品です。パロマでは、設計標準使用期間が、家庭用が10年、業務用が3年となっています。

あんしん点検対象

パロマでは、特定保守製品である屋内式だけでなく、屋外式も自主的に、点検および保守の実施を行っています。こちらも、設計標準使用期間が、家庭用が10年、業務用が3年となっています。

グリーン購入法適合商品

平成13年4月1日より施行された「国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(グリーン購入法)」の第6条に定められた「特定調達品目」および「判断基準」を満たす商品です。
*「特定調達品目」には、温水機器があります。