日本でも給湯器の盗難があるのですね…

日本でも給湯器の盗難があるのですね…

今年の梅雨は、空梅雨という水準ではないと思いますが、これまでのところ、雨があまり降っていないように思います。
夏に水不足にならないように、全国にまんべんなく降ってもらいたいものです。

さて、以前、世界の給湯器事情という記事の中で、海外では低階層のマンションのベランダに設置されているガス給湯器は、盗難防止のため、鋼鉄の檻で囲んであると書きました。
そして、日本では、こういった事件は、そうそう無いと思いますが、ということも書きましたが、日本でも、このような事件が起こっているようです。

先日、ネットニュースで見たのですが、東日本大震災後に建てた仮設住宅に備え付けられている給湯器が盗まれる事件が相次いでいるそうです。
私が見たネットニュースでは、「2016年3月以降、仙台市、岩沼市、亘理町の3市町では約300台が盗まれた。」と書いてありました。

東日本大震災後、既に6年以上が経過し、現状、閉鎖され空き家となって、使用されなくなっている仮設住宅もあるようで、そういった仮設住宅を狙っているようです。

窃盗は、給湯器内の金属を転売するのが目的とみられているとのことですが、こういった事件のニュースを見ると、なんだか悲しくなってしまいます。

国際化が進む昨今ですが、こういった犯罪の国際化は、進んで欲しくないものです。