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エコキュート取替の撮影ポイント

朝晩の冷え込みが増すにつれエコキュートのお見積もりのご依頼も増えてきました。
リフォームコールセンターのエコキュートのお見積書の作成には下記のお写真にて、現状のエコキュートの品番や設置場所、タンク基礎部などの確認や駐車場からタンク設置までの導線などを確認させて頂く必要がございます。正確なお見積りを出させて頂く上で必要なお写真ですので以下の写真の撮り方のポイントを参考にしてみて下さい。


エコキュートのお見積りに必要なお写真

    1. 現状のエコキュート設置場所
    2. 貯湯ユニットの品番シール、ヒートポンプの品番シール
    3. 浴槽内全体(追炊き循環アダプター)
    4. 台所リモコン
    5. 浴室リモコン
    6. 駐車場からエコキュートまでの搬入経路の写真

      1.現状のエコキュート設置場所の写真

      エコキュート全体:貯湯ユニット・ヒートポンプ・タンク下のコンクリート基礎部分全体が入るように撮影して下さい。全体的な設置状況の確認や設置されているエコキュートのコンクリートの基礎のサイズ感の確認をさせていただいております。一枚に入りきらない場合は貯湯タンク、ヒートポンプに分けて撮影して下さい。

      2.貯湯ユニットの品番シール、ヒートポンプの品番シールの写真

      現在設置されているエコキュートの貯湯ユニットとヒートポンプそれぞれの品番シールを文字が読める大きさで拡大して撮影してください。
      品番シールの位置はメーカーによって違いますが、貯湯ユニットは本体前面にシール、ヒートポンプは本体側面か全面にシールが貼ってある場合が多いので確認して下さい。品番シールを撮っていただくことで、ご使用中のエコキュートの型式がわかります。

       

       

       

      貯湯ユニットの品番シール

       

       

       

       

      3.浴槽内全体(追い炊き循環アダプター)の写真

      浴槽内にある循環アダプター浴槽側面を含む浴槽全体を撮影してください。

      4.台所リモコンの写真

      台所リモコンがある場合は全体が収まるように撮影してください。

      5.浴室リモコンの写真

      浴室リモコンがある場合は全体が収まるように撮影してください

      6.駐車場からエコキュートまでの搬入経路の写真

      エコキュートの運搬ルートを確認させて頂きます。幅80㎝位確保が必要です。駐車場から突き当りまでのお写真とエコキュートのある通路のお写真をお願いします。


      撮影のポイントを参考に撮って送っていただくことでエコキュートのお見積りをスムーズにお出しすることができます。エコキュートのお見積りお待ちしております。

      エコキュートの水圧は弱いの?

       

      オール電化にするご家庭が増えるとともにエコキュートの普及率も格段に上がってきました。ガス給湯器からエコキュートに変えたお客様の中には水圧が弱く感じられるという声がありますが本当でしょうか?結論から申し上げれば、ガス給湯器からエコキュートにするとお風呂シャワーの水圧が弱くなるのは事実です。理由としてはエコキュートが1日に使用するお湯をまとめて作り、貯湯タンクに貯めおきをする貯湯式の給湯器だからです。ガス給湯器は水道直圧方式と呼ばれるように、お湯が必要になったときにお湯を作りますので水道水の水圧のままでお湯を供給することが出来ます。一般的な水道の水圧が500Kpaぐらいですが、貯湯タンクにお湯を貯める場合には水圧を保てないため減圧弁で減圧させてから貯湯タンクに溜める必要があります。ほとんどのエコキュートでは貯湯タンクに溜める場合の水圧は180kapまで減圧されるため、その差が水圧が弱いと感じる原因になっています。エコキュートを使用されていないお客様が聞くと、なんだが不安になるかもしれませんね。しかしながら、実際に使用しているお客様からは“ガス給湯器に比べれば水圧は弱いが通常のお風呂やシャワーで不便に感じることがなく使える” との感想が多数です。それでも水圧に不安があるようでしたら、各メーカーから「高圧給湯タイプ」のエコキュートが発売されております。こちらの商品はタンクの水圧を300kpaぐらいまで高くできますので、シャワーの水圧に不安がある方や水圧を保ちたい方にお勧めの商品になっています。また、2階浴室の場合には水圧の弱さが問題となるため、対策として高圧給湯タイプにすることをお勧めします。

      リフォームコールセンターで販売している「高圧給湯タイプ」の一部がこちらになります。

      ※460Lのフルオートタイプで抜粋

       

       

       

       

       

       

      また、既にエコキュートを導入していてシャワーの水圧に不満がある場合には以下の対策を試してみてください。

      エコキュートの設定温度を上げてみる

      通常のエコキュートは40℃前後の設定温度で使用する方が多いのですが、この使い方だとエコキュートからの給湯でシャワーを使うことになります。もし、エコキュートの設定温度を高くして使用すれば、シャワーからお湯を出す時に混合カランで水道水を混ぜて設定温度のお湯を作るため、水圧が上がる可能性があります。注意すべき点は、設定温度を高くしておくと“お湯”のみを出したときに高温のお湯が出てしまうため危険です。

      低圧用シャワーヘッドに交換する

      シャワーヘッドから出る水の量を調整できる『低水圧用シャワーヘッド』を試してみる。低水圧用シャワーヘッドはヘッドの大きさ自体を小さくしたり、穴の数を少なくしたりすることで水の出る量を抑えて水圧を高めることができます。

       

      二箇所で同時に使用しない

      蛇口(台所)とシャワー(浴室)など、2ヶ所同時に出湯すると水圧が弱くなるので同時使用を避ける。

       

      今回はエコキュートの水圧について調べてみました。最新のエコキュートは進歩が進み、十分な水圧でお湯を出すことができますが、水圧の感じ方には人それぞれな部分もあります。ガス給湯器のように勢いがある水圧を求めるならば「高圧給湯タイプ」にしておく方が安心かもしれませんね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      エコキュートの低周波音

      オール電化の普及とともに、エコキュートを導入するご家庭が増えています。そんな中、エコキュートの騒音トラブルが増加しているのをご存知でしょうか?

      今回はご近所トラブルにならないように、騒音の原因について詳しくご案内していきましょう。

      エコキュートから出る騒音の原因は「低周波音」と呼ばれています。エコキュートの低周波音は、ヒートポンプユニット(室外機)の中にある圧縮機(コンプレッサー)とファンの回転音が振動を発生させる時に、低温で『ブ~ン』という低周波音を出します。この音は“音量”だけでみると約40㏅程度なので“図書館”や“静かな住宅地”ぐらいですが低周波音であることが問題になります。この低周波音については何も感じない人がほどんどですが、一部の人にとっては不眠・頭痛・めまいなど様々な悪影響を引き起こす症状が報告がされています。日本経済新聞の報道によると2014年に群馬県では隣の家に設置されたエコキュートが発する低周波音によって不眠や頭痛の症状が出たという申し立てについて、消費者丁が「給湯機の運転音が申し出者の健康症状の発生に関与している可能性が高い」との報告書をまとめています。

      日本経済新聞全文はこちら

      また、環境省からも低周波音についてのパンフレットが発行されています。

      環境省パンプレット

       

      エコキュートは電気代の安い深夜にお湯を沸かすため、人が寝静まった真夜中に低周波音を出すことになります。さらに冬場になると気温が低くなるため圧縮機(コンプレッサー)とファンの回転数が上がり、運転音も大きくなる傾向があります。このようことから、隣家との距離もエコキュートにとっては重要になりますので以下の設置場所には気を付けてください。

       

      設置場所のポイント

      ●自宅や近隣住宅の寝室付近は避ける

      ●窓や換気口の近くは避ける

      ●壁や塀に囲まれた狭い場所を避ける

      (狭い場所は音が反響する)

      ●エコキュート以外の室外機の近くを避ける

      (共振によって音が大きくなる)

      ●ヒートポンプユニット(室外機)の周りには物を置かない

      (物にぶつかって反響する可能性がある)

       

      すでに自宅、もしくは近隣に設置されているエコキュートの騒音被害で悩んでる場合の対処法としては以下の方法が挙げられます。

      エコキュートの騒音対策

      ●工事店と相談の上、設置をする

      ●ヒートポンプユニット(室外機)の設置向きを変える・移動させる

      ●ヒートポンプユニット(室外機)の下に防振材(防振ゴムやマット)を敷いて振動を吸収させる

       

      ご近所トラブルトラブルになると、最悪の場合にはエコキュートの撤去を求められる場合もあります。そのためには、エコキュートを設置する際はあらかじめ近隣の住宅に挨拶をしておくことをお勧めします。エコキュートは10年近く使用する機器になりますので設置前に正しく理解し近隣への配慮を忘れないようにしてください。

       

      エコキュートと電気温水器の違い

      「エコキュート」と「電気温水器」はどちらも電気を使い、電気料金の安い深夜時間帯に沸かしたお湯を給湯タンクに貯めて使用する製品ですが、それぞれの違いはついてはご存知でしょうか? 今回はそれぞれの違いについてご紹介させて頂きます。

       

      お湯の作り方の違い

      エコキュートと電気温水器では同じ電気を使用していますが、全く違うお湯の沸かし方になっています。エコキュートはヒートポンプユニット(室外機)を回して空気を取り込み、その空気をコンプレッサーで圧縮することにより高熱化して効率よくお湯を作ります。
      一方の電気温水器は電気の力のみでタンク内にあるヒーターを暖めて貯蔵してある水をお湯に作り変えます。
      このため電気温水器については貯湯タンクのみになりますが、エコキュートにおいては
      貯湯タンクの他にヒートポンプユニット(室外機)がセットになり複雑な構造で出来ています。

       

      機能面の違い
      エコキュートと電気温水器の機能面の違いですが、同時期に販売されている製品においては互いに大きな機能の差はないようです。

       

      初期費用と電気代の違いについて
      初期費用についてはエコキュートより電気温水器の方が格安で設置することができますが、月々の電気代を比べた場合には圧倒的にエコキュートがお得になります。
      エコキュートと電気温水器を比較した場合、機種などによっても異なりますがエコキュートは電気温水器に対して1/3ぐらいの電気代になります。どちらも安い深夜電力を使用してお湯を沸かすのですが、エコキュートの方が効率の良い沸きあげをするため消費電力に大きな違いが出てきます。その為、同じ電気エネルギーを利用した給湯器でもエコキュートの方が長い目でみると電気温水器よりもお得に感じられるため人気があります。

       

      設置スペースと運転音
      エコキュートは貯湯タンクとヒートポンプユニット(室外機)を設置しなければならないため、電気温水器と比較するとかなりのスペースが必要となります。その点、電気温水器は本体のみの設置になりますので比較的に場所を選ばずに設置できるのが大きなメリットです。
      また、運転音については電気温水器はほとんど音がしないのに対し、エコキュートはの音は40dBぐらいの少量音が発生します。この音の中に12.5Hz程度の低周波が含まれるのですが、この低周波音によって稀に体調を崩すという方がいらっしゃいます。運転音が小さくても健康被害が出てしまう可能性があるので設置場所については十分な配慮が必要になります。設置場所については夜に人の利用しない部屋の近くに設置し、寝室近くは避けることをお勧めします。

       

       

      今回はエコキュートと電気温水器の違いにつてご紹介させて頂きましたが共通のメリットとしては災害等、万が一の場合は貯湯タンクにお湯が残っていれば生活水として利用が出来ることです。それぞれにメリット・デメリットはありますが、設置場所の条件やコスト面を考えて各ご家庭にあったものを選びたいですね。

       

       

      エコキュート特集第三弾 ~2020年最新版 メーカー別 特徴と製品保証について~

      ブログ読者の皆様、こんにちは。

      いつも読んで下さってありがとうございます。

      先日、読者の方からこんな内容のご質問を頂きました。

       

      「オール電化にしたいと思っていて、エコキュート工事をしようと検討しているのですが、メーカーが色々あって悩んでいます。メーカーごとの特徴など分かりやすく教えてください。」

       

       

      素敵なご質問、ありがとうございます。

      エコキュートも、今や各メーカーから数々の商品が展開されており

      全てのメーカーの全てのエコキュートの商品を見ていたら、時間がいくらあっても足りなくなってしまいますよね。

      と言うわけで、そんなお悩みにお答えするべく

      今回はこんなテーマにしてみました。

      エコキュート特集第三弾 ~メーカー別 特徴と製品保証について~

      ちなみに、前回・前々回のエコキュート特集をまだお読みでない方は

      ぜひぜひこちらもご覧になってみてくださいね♪

      エコキュート特集第一弾 ~エコキュートのメリット・デメリット~

      エコキュート特集第二弾 ~リフォームのプロが選ぶ『2020年コスパ最強エコキュート』~

      それでは、早速メーカーごとの特徴をササっと覚えていきましょう♪


      Panasonic ―パナソニック―

      パナソニックと言えば、家電製品と言うイメージの方、多いのではないでしょうか。

      その家電製品に特化したパナソニックが開発したエコキュート。

      常に家電業界の最先端を行くパナソニックだからこその特徴や、性能があります。

       

      ECONAVI(エコナビ)

       

       

       

       

       

       

       

       

      業界初ひとセンサー

      ひとセンサーが入室を検知し、設定温度まで加熱開始。
      入浴していないときのふろ自動保温によるエネルギー消費を抑えます。

      湯温学習制御

      お湯の冷め方を学習し、浴室不在時の繰り返し湯温チェックをカットします。

      ソーラーチャージ
      ~太陽光発電の余剰電力を有効活用~
      太陽光発電の余剰電力を自家消費してお湯を沸かす機能です。
      夜間の沸き上げ量を減らして、翌日の昼間に分散して沸き上げます。

      HITACHI―日立―

      日立と言えば、家電や空調機器等で有名ですよね。

      昔から皆さんのご家庭の家電の一メーカーとして、親しまれてきたのではないでしょうか?

      なぜそこまで日立のメーカーが日本中の皆さんに親しまれて、長い間使われてきているのか。

      日立のエコキュートの特徴はまさに、『強さ・丈夫さ』にあります。

       

      ナイアガラ タフネス

      ~水道直圧給湯 フルオート標準タンク(高硬度水道水・井戸水対応)~

      日立独自のエコキュート[ナイアガラ タフネス ]は

      タンクのお湯を熱源として繰り返し使用する独自構造の採用により、配管詰まりの原因となるカルシウムなどの流入を低減。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      堆積物(スケール)の影響

      硬度の高い水質でエコキュートを使用の場合、お湯の沸き上げ時の温度でカルシウムなどの堆積物(スケール)が発生することがあります。スケールが堆積するとヒートポンプ内の水を加熱する配管などに詰まりが発生し、使用できなくなることがあります。ご購入の際は、ご使用の水質に合った機種を選んでください。(写真はスケール詰まりした配管の一例です)

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      配管からの水漏れや詰まりなどのトラブルに対して、ヒートポンプユニット、貯湯ユニットおよびリモコンを保証します

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      たとえばシャワー(浴室)や蛇口(台所)など2か所同時に出湯しても給水元圧500kPaの場合、当社減圧弁方式に比べ、お湯の量約1.6倍。お湯の圧力約2.9倍。

      3階でもシャワーはもちろん湯はりもできます。

      高い給湯圧力と流量が必要な多機能シャワーヘッドが使えます。

      エコキュートはシャワーの水圧が弱くなりがちと言う弱点を見事に克服。

      たっぷりの湯量でシャワーが使用できます。こちらは日立独自の特徴です。

       

       

       


      MITSUBISHI―三菱―

       

       

       

       

      ~マイクロバブルで湯冷めしにくく、お肌にうるおいプラス~

      入浴の時のこんなお悩み、マイクロバブルの「ホットあわー」で、解決しましょう♪

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      ~全身を細かい泡で包み、いっそう快適なひとときへ~

      「ホットあわー」ボタンを押すだけで約0.01ミリのごく微細な泡が発生し、全身を心地よく包み込んでくれます。

      通常の泡の約1/1000のマイクロバブルを発生させ、全身を細かい泡で包み、いっそう快適なひとときへ。

      より微細なマイクロバブルほど水中に滞留しやすいため、気持ちよく全身を包み込んでくれます。

      「浴槽に広がる微細なマイクロバブル」と「目で見える大きさの気泡」が浴槽アダプターから二方向に発生します。

      湯ざめがしにくい「ホットあわー」

      ホットあわー入浴の場合は、通常入浴に比べ入浴後の皮膚表面温度が高く、湯冷めしにくいことがわかりました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      マイクロバブルに包み込まれることにより、湯冷めしにくく、肌の水分量もUP↑

      三菱ホットあわーで、毎日美肌に、家族の健康も保てますね。

      バブルおそうじ

      栓を抜くだけで配管のおそうじを自動でスタート。
      マイクロバブルの泡が、配管内に付着した汚れを吸着して落とします。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      女性に嬉しい機能が満載。それが三菱エコキュートです。


      TOSHIBA-東芝-

      エアコンの分野で培ってきた、全ての知識・経験に基づき

      エコキュートの分野でもその持ち合わせた能力・技術を遺憾なく発揮しています。

       

      5年保証

      東芝は製品の細部にまでこだわり、東芝エコキュート全商品において驚異の5年保証を実現させました。

       

       

       

       

       

      全ての商品に5年保証が備わっているのは、東芝だけです。

      購入後5年以内なら何か不具合があっても保証してくれるという事は、暮らしのその先の安心を提供するという事。

      東芝の技術と、努力あってこそ実現したエコキュートの形です。

       

      銀イオンの湯

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      一般的に銀の原子が、電荷を持ち活性化したものを銀イオンと言います。

      銀イオンは、細菌の細胞に吸着し、増殖を抑えるため、高い除菌・防臭効果を発揮します。

      毎日使うものに清潔性や快適性、安全性を求める声がより高まるなか、銀イオンの利用はその除菌・防臭の効果から広く期待されています。

       

       

       

       

       

       

       

      銀イオンによる菌の抑制効果

      後から入ると、おふろの臭いが気になる・・・。

      そんな声に応えて、おふろの湯はり水路に銀イオン発生ユニットを搭載しました。

      銀イオンの除菌・防臭効果により、後から入る方にも快適な入浴をお楽しみいただけます。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      DAIKIN-ダイキン-

       

       

       

       

       

      DAIKINは空調設備商品で有名な企業ですが、エコキュートの製品も他社にはない素晴らしいものばかりです。

      最新のポイントを2点挙げさせていただきます。

      ふろロク

      カメラに指先を当てるだけで、あなたの「キモチ」を簡単チェック。

      測定結果に応じて、過去の記録「記ロク」からおすすめ入浴を選べます。

      さらに、入浴後の状態を測定して「キモチ」の変化を確認したり、結果をSNSに投稿もでき、快適で楽しいバスライフをお手伝いします。

      ふろロクアプリ専用ペーシはこちら♪

       

       

       

       

       

       

       

      「バスクリン」のにごり湯入浴剤にも対応

      株式会社バスクリンの入浴剤(バスクリンシリーズ、きき湯シリーズ、日本の名湯シリーズ、ソフレシリーズ、温美浴シリーズ)の全製品がご使用いただけます。

      これまでは使用できなかったにごり湯などの入浴剤にも対応し、お好みの入浴剤でよりお風呂が楽しめます。

       

       

       

       

       

      修理依頼を24時間体制で受付

      「シャワーの勢いが弱くなった」「運転中に異音がする」など、故障かなと思ったら、まずご連絡を。

      ご自宅の電話からはもちろん、携帯電話やFAXからのご相談に24時間体制でお応えしてくれます。

      「リモコンの制御機能についてもっと知りたい」など、日常の使用で感じた疑問点にも専門スタッフが対応させていただきます。

      休日や夜間しか在宅できないお客様も、平日の昼間は不在がちのお客様にも、ご都合の良い時に出張サービスをご利用いただけます。

      また、ウェブサイトでも24時間、「出張修理サービスのご依頼」の受け付け、当社製品を利用しての「よくあるご質問(FAQ)」のご案内を行っております。

       

       

       

       

       

       

       

       


      2020年最新 ★メーカー別 エコキュートの特徴と保証まとめ★

       

      いかがでしたか?

      今回はエコキュートのメーカー別特徴を、ぎゅぎゅっと凝縮してお伝えしてみました。

      各メーカーの特徴を比較して、一番自分の生活スタイルに合ったエコキュートを選んでいただき

      より良い、エコで快適なくらしを実現してみて下さいね♪

      エコキュート特集第二弾 ~リフォームのプロが選ぶ『2020年コスパ最強エコキュート』~

      ブログを読んで下さっている皆様、いつもありがとうございます。

      今日は前回ご好評いただきましたエコキュート特集の第一弾に続きまして

      エコキュート特集第二弾 ~リフォームのプロが選ぶ『2020年コスパ最強エコキュート』~ をお届けしたいと思います。

      もしまだ第一弾を見られてない方がいらっしゃいましたら、こちらもチェックしてみてくださいね♪

      エコキュート特集第一弾~エコキュートのメリット・デメリット~

      エコキュートの便利さと不便さが分かった、その上で

      やはりエコキュートに変えたい!エコキュートを使い続けたい!と思った皆様、

      しかし実際はエコキュートのメーカーや種類がありすぎて、どれを選んでよいのか分からない…

      せっかく高いお金を払うなら、絶対に損をしない買い物をしたい!

      そうお思われている方多いのではないでしょうか?

      お困りのお客様、お任せください!

      リフォームコールセンターでは、施工実績豊富なリフォームのプロが

      お客様一人一人のご使用量やご使用方法に合ったプランをご提案させて頂いております。

       

      その中でもダントツ人気・コスパ最強なエコキュートをご紹介させて頂きます。

      それでは早速ご案内していきましょう♪


      三菱 SRT-S374 Sシリーズ フルオートW追い焚き ホットりたーん 370L リモコン+脚部カバー付

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      フルオートやW追い炊き機能付き且つ、

      特別にホットりたーんや、バブルおそうじ機能も搭載されたこちらの機種。

      とても使い勝手が良い上に、更なる省エネと清潔を追求した優れモノです。

      Q1.ホットりたーんとは…?

      A1.残り湯の“熱”を回収し、翌日の給湯に効率よく活かし、上手に節約する技術です。

      【入浴後にリモコンのボタンを押すだけで、残り湯の熱を回収】

      まだ温かい残り湯の熱を捨てることなく、熱だけをタンクに戻すことで夜間のわき上げに必要なエネルギーを節約する新機能が「ホットりたーん」です。最後に入浴した人がボタンを押すと、

      熱の回収を開始します。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      残り湯の“熱”を回収し、翌日の給湯に効率よく活かし、上手に節約してくれます♪

       

      通常価格:924000円のところ、なんと

      工事費も全て込コミで  346,823円 (税込)!!!

      衝撃価格です。気になった方はお急ぎください!

      三菱370L SRT-S374フルオートW追焚&ホットりたーん ¥346823

      https://ec.reform-callcenter.jp/products/detail/658


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      ソーラーチャージ機能で太陽光発電の余剰電力を有効活用!

      太陽光発電の余剰電力を自家消費してお湯を沸かす機能です。夜間の沸き上げ量を減らして、翌日の昼間に分散して沸き上げます。

       

      エコナビ搭載で風呂保温時最大35%省エネ

      ひとセンサーが入室を検知し、設定温度まで加熱開始。入浴していないときのふろ自動保温によるエネルギー消費を抑えます。

      お湯の冷め方を学習し、浴室不在時の繰り返し湯温チェックをカット。  省エネ性が向上しました。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

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      Panasinic  HE-NSU37JQS NSシリーズ パワフル高圧 フルオート リモコン+脚部カバー付 ¥370,930


      東芝 HWH-B376HA フルオート ハイグレード 370L リモコン+脚部カバー付

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      銀イオンの湯

      一般的に銀の原子が、電荷を持ち活性化したものを銀イオンと言います。

      銀イオンは、細菌の細胞に吸着し、増殖を抑えるため、高い除菌・防臭効果を発揮します。

      毎日使うものに清潔性や快適性、安全性を求める声がより高まるなか、銀イオンの利用はその除菌・防臭の効果から広く期待されています。

       

       

      銀イオンによる菌の抑制効果

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      おふろに湯はりする設定湯量に応じて銀イオンを発生し、いつでも安定的に銀イオンの湯をつくります。

      「後から入ると、おふろの臭いが気になる・・・」

      そんな声に応えて、おふろの湯はり水路に銀イオン発生ユニットを搭載しました。

      銀イオンの除菌・防臭効果により、後から入る方にも快適な入浴をお楽しみいただけます。

       

      東芝こだわりの5年保証

      東芝は全てのエコキュート製品において、5年保証と言う長期保証を、なんと無料で付けています。

      これは他メーカーと比べても一番長い期間に渡る保証です。

      それだけ、製品自体に自信があるという事ですね。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      通常価格:927300円のところ、なんと

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      こんなにお求めやすい価格でご提供できるのは、リフォームコールセンターだけです。

      東芝 HWH-B376HA フルオート ハイグレード 370L リモコン+脚部カバー付 ¥385738


      いかがでしたか?

      今回は エコキュート特集第二弾 ~リフォームのプロが選ぶ『2020年コスパ最強エコキュート』~

      をお送りしました。

      次回はエコキュート特集第三弾 ~メーカー別 特徴と製品保証について~

      をご紹介します。

      次回もお楽しみに♪

      エコキュート特集第一弾 ~エコキュートのメリット・デメリット~

      ブログ読者の皆様、こんにちは。

      いつも読んで下さって、本当にありがとうございます。

      今回はエコキュート特集第一弾と称しまして『エコキュートのメリット・デメリット』について

      お話していきたいと思います。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      皆様はエコキュートと聞いて、思い浮かべるものはどんなものでしょうか?

      「エコキュートはお得と聞いたけど、いったい何がどうお得なのかが分からない」

      「エコキュートって環境に良いとどこかで見かけたけど、とても高額なイメージ」

      そんな素朴な疑問・質問にも、分かりやすくお答えしていきたいと思います。

       

      それでは早速行ってみましょう♪


       

      ”エコキュート”のしくみ

      エコキュートとはズバリ、『大気の熱を利用してお湯を沸かす、地球にやさしい自然冷媒(CO2ヒートポンプ給湯機』です。

      【圧縮機はどうなっているの?】

      空気の熱を熱交換器で冷媒に集め、圧縮機で圧縮してさらに高温にし、高温になった冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かすしくみです。

       

      【自然冷媒って何?】

      自然界に存在している物質で、可燃性、毒性もありません。

      また加熱能力に優れているため、外気温が-10℃と低くても高温での貯湯が可能。高温沸き上げに適している冷媒です。

       

       

      CO2削減とエコで快適な暮らし

      『エコキュート』が採用している自然冷媒は、従来のフロン系冷媒と違い、オゾン層にダメージを与えず、地球温暖化係数もフロン系の約1,700分の1に抑えることが可能です。

      そして、私たちが毎日お湯を沸かしたり、おふろでシャワーを浴びたりするために使うエネルギーは、全体の約1/3。

      この給湯エネルギーを少しでも減らすことが省エネと環境対策のポイントになります。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      割安な「夜間電力」を使って昼間の電気使用量を抑える

      平均的なご家庭で一日のうち、電気をもっとも多く使用するのは午後から夕食時にかけてです。

      エコキュートはこの時間帯をさけ、割安になる 夜間時間にお湯を沸かすので給湯コストを大幅に削減できます。

       電力消費の節減にも貢献し、ピークの時間に対応します。

      エコキュートの事、お分かりいただけたでしょうか?

      続きまして、エコキュートのメリット・デメリットについてです。

       


      エコキュートのデメリット

      1. 費用

      エコキュートの本体価格は1台当たり70~120万円ほどで、設置工事費も含めると80~130万円程の費用がかかります。

      家計を節約するために購入したのにかえって費用がかさんでしまう… なんてことにもなりかねません。

      リフォームコールセンターなら工事費込みでなんと30万円代~

       

      2. 騒音

      深夜電力を活用してお湯を沸かすエコキュートは、人々が寝静まった夜中にお湯を沸かすので、人によっては騒音と感じてしまう方がいらっしゃるようです。

      メーカーも防音対策を講じていますが、100%騒音を防ぐことは不可能です。

      エコキュートを導入する際は、近隣住民の方や隣接している建物の方などを考慮して設置する必要があります。

       

      3. エコキュートの性能

      エコキュートは電気でお湯を沸かす給湯器であり、停電時には使用できないという欠点があります。

      また、主に深夜にお湯を沸かすシステムになっているので、貯湯タンクのお湯を使いすぎると湯切れとなり、その際は急遽お湯を沸かすことになってしまいます。

      これではせっかくのエコの意味がなくなってしまうので、ご自身の家族構成に合ったサイズのエコキュートを選ぶようにしましょう。

       

      4. 設置スペース

      エコキュートは大型家電であり、置き場所が確保できなければ設置できません。

      狭小住宅や小さなアパート等にお住まいの方がエコキュートを導入する際には、設置スペースが確保できるかを十分に確認してから設置する必要があります。

       

       

      エコキュートのメリット

      1. 光熱費削減

      ガスは非常に料金が高く、どんなに節約してもガス代は家計の大きな負担となってしまいます。

      また世界のエネルギー資源事情によっては、今後ガス代が高騰していく可能性も考えられます。

      その点、エコキュートを導入すればガスは必要なくなり、エネルギー費を電気代にまとめることができて、家計の管理が楽になります。

      さらに、電気代の安い深夜電力を使用してお湯を沸かすので、大幅に光熱費の節約が可能となります。

      2. タンクにお湯を貯められる

      エコキュートは主に、熱を生み出すヒートポンプ部分とお湯を貯めるタンク部分に分かれています。

      万一、天災等の理由により断水したとしても、一定期間大量のお湯を非常用水として使用することができます。

      大地震等によりインフラが破綻しても、エコキュートがあるととても頼りになります。

      3. 環境への配慮

      家庭用冷蔵庫の冷媒として長年使用されてきたフロンは、オゾン層破壊の原因となる有害物質として有名です。

      エコキュートはフロンではなく二酸化炭素を自然冷媒として用いており、地球環境にとてもやさしい電化製品といえます。

      空気を圧縮して熱エネルギーを発生させる仕様も省エネに寄与しており、電気エネルギーだけでお湯を沸かす従来の電気給湯器よりもCO2削減を実現します。

       

      4.安全性

      ガスを使用しないため、ガス器具からのガス漏れ事故がなくなり、家庭内の安全性が高まるのも大変魅力的です。

       


      ~まとめ~

      いかがでしたか?

      今回は エコキュート特集第一弾 ~エコキュートのメリット・デメリット~ についてご紹介しました。

      エコキュートに対して分からなかったことや疑問に思っていたことが、少しでも解決してくれていたら嬉しいです。

      次回は エコキュート特集第二弾 ~リフォームのプロが選ぶ『2020年コスパ最強エコキュート』~ をお届けします。

      次回もお楽しみに♪

      エコキュートの水漏れについて

       エコキュートの水漏れについて

      エコキュートの水漏れには様々な原因が考えられますが、中にはエコキュート自体が      

      原因ではない水漏れもあるので紹介させて頂きます。

      例えば、室外機の下が濡れていて“水漏れしているのでは?”

      などの、不安を感じたこことはありませんか?

      このような場合、水漏れしている個所によって水漏れ故障の場合と、

      そうでない場合がありますので以下の内容をご確認下さい。

       

      水漏れ故障している場合に出る主な症状

      ♦「お湯がなくなりました」という表示が出やすくなる

      お湯をいつもより多く使っていないにもかかわらず、リモコンに「お湯がなくなりました」といったメッセージやエラー表示が出る。表示内容に心当たりがない場合は水漏れしている可能性があります。

       

      ♦お湯が出なくなったり水に戻る

      蛇口をひねって最初に水が出るのは正常ですが、その後お湯になってから再び水に戻ることが多い場合は水漏れの可能性があります。これはお湯の配管が水漏れするとお湯よりも水の量が多くなって蛇口から出るはずのお湯の温度が不安定になるためです。

       

      ♦水道代と電気代が急に高くなる

      いつもと同じようにエコキュートを使っているのに水道代と電気代が急に高くなった時も水漏れが関係しているかもしれません。水道のメーターを確認して、水を流していない状態にもかかわらず水道のメーターが回ってしまっている場合には、どこかで水漏れが起きている可能性があります。

      このような場合は、止水栓を閉めて業者に調べてもらってください。

       

      水漏れ故障ではないエコキュートの水漏れ

      エコキュートが沸きあげ運転をしている時はヒートポンプの周りや貯湯ユニットの周りで起きているように見える水漏れについては正常な場合がほとんどです。ヒートポンプユニットから水が漏れているように見えるのは、沸きあげ運転中に後ろにある空気熱交換器の温度が低くなり、空気を含んだ空気に触れて結露が起きるためです。特に冬場は水滴が霜になり、外が暖かくなった時に溶けて大量に流れていることがあります。また、貯湯ユニットからポタポタを水が漏れることがあるのは、タンク内の膨張したお湯を排水しているためです。貯湯タンク内のお湯を沸きあげる時にタンク内のお湯の体積が膨張して増えると、満水を超えてしまい水が排水から流れでます。これらの症状については正常なので修理が不要です。そのままご使用しても問題はありません。

       

      エコキュートで使える入浴剤と配管掃除について

      エコキュートで使える入浴剤と配管掃除について

      みなさんは、毎日のバスタイムを楽しみにしているかと思いますが

      エコキュートで使用できる入浴剤には制限があることをご存知でしょうか?

      エコキュートで使用可能な入浴剤をメーカー別にまとめてみました。

      ●三菱:バブ

      ●日立:バブ・バスクリン・きき湯・バスロマン

      ●コロナ:バブ・バスクリン・バスロマン

      ●東芝:バブ・バスクリン・きき湯・バスロマン

      ●パナソニック:バブ・バスクリン・きき湯

      ●ダイキン:バスクリン全製品(にごり湯にも対応)

      使用できるものと、使用できないものについては各メーカーによって異なりますが

      取扱説明書・ホームページ等でご確認ください。

      そして、お勧めできない入浴剤の成分も各種メーカーによって異なり、若干の違いはありますが下記のような成分は推奨されていません。

      • 硫黄、酸、アルカリ、塩分を含んだもの。
      • とろみ系や白濁るタイプのもの。
      • 炭酸ガス、炭酸カルシウムを含むもの。

      理由としては上記成分の入ったお湯を追い炊き運転で循環させる事により追い炊き配管を傷つけたり、フィルターが目詰まりを起こす恐れがあるからです。

      因みに、給湯専用などの追い炊き機能が付いていないエコキュートについては入浴剤が循環しないので使用可能な入浴剤の幅が広がる傾向になります。

       

      配管の掃除方法

      入浴剤を使用すると、何も使用しない場合に比べて追い炊き配管に汚れがつきやすくなります。その場合は浴槽内に水を貯め、各メーカで推奨する配管洗浄剤を入れて配管内を循環させる「循環洗浄」を数か月おきで良いので行うとよいかもしれません。日々の使用によりカビや雑菌の他、人間の体から出る皮脂汚れが追い炊き配管には溜まっていきます。エコキュートは本来、10年ぐらいは問題なく使用できる製品ですが、日々のお手入れにより清潔な状態を保つ他にもエコキュートの製品寿命に大きく影響が出てきます。

       

      今回は使用できる入浴剤と配管掃除についてご紹介しました。

      ご自宅のエコキュートで使える入浴剤を確認した上で1日の疲れをとるためのバスタイムを楽しんで下さい。

      『エコ』や『エネ』が名前につく給湯器の特徴整理

      『エコ』や『エネ』が名前につく給湯器の特徴整理

      最近は、省エネタイプの給湯器といっても、様々な種類の製品が販売されています。
      一番有名なものは「エコジョーズ」だと思いますが、エコジョーズ以外にも、5種類の製品が販売されています。

      それぞれの種類の製品は、「燃料の種類」「システムの種類」「給湯方式」「発電の有無」などが異なり、それぞれの特徴を持っています。

      下表は、それぞれの特徴を比較したものです。

      エコジョーズ

      燃料の種類 ガス
      システムの種類 潜熱回収型高効率ガス給湯器
      給湯方式 瞬間式
      発電の有無 なし
      詳細 排熱を利用することで、熱効率を高めた高効率ガス給湯器

      エコフィール

      燃料の種類 灯油
      システムの種類 潜熱回収型高効率石油給湯器
      給湯方式 瞬間式
      発電の有無 なし
      詳細 排熱を利用することで、熱効率を高めた高効率石油給湯器

      エコキュート

      燃料の種類 電気
      システムの種類 CO2ヒートポンプ給湯器
      給湯方式 貯湯式
      発電の有無 なし
      詳細 ヒートポンプを利用した電気温水器

      エコワン

      燃料の種類 ガス+電気
      システムの種類 高効率ガス給湯器とヒートポンプを組み合わせた給湯・暖房システム
      給湯方式 瞬間式+貯湯式
      発電の有無 なし
      詳細 エコジョーズとエコキュートを組み合わせたユニットで、給湯だけでなく温水暖房設備との接続も可能

      エコウィル

      燃料の種類 ガス
      システムの種類 ガスエンジンコージェネレーションシステム
      給湯方式 貯湯式
      発電の有無 あり(ガスエンジン)
      詳細 ガスエンジンにより発電を行い、同時に発生する熱を給湯に利用

      エネファーム

      燃料の種類 ガスまたは灯油
      システムの種類 燃料電池コージェネレーションシステム
      給湯方式 貯湯式
      発電の有無 あり(燃料電池)
      詳細 燃料から水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることにより、電気を発生させ、同時に発生する熱を給湯に利用

      このように、省エネタイプの給湯器には、様々な種類の製品がありますが、それぞれに異なる特徴を持っていますので、何が最も良いという単純比較は難しいです。
      使用者の目的や予算によって、答えは異なってくると思います。