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新型コロナウイルスと共存していく、これからの『リフォーム』の在り方

2020年、令和2年となる今年。

新型コロナウィルスと言う驚異が日本各地、強いては全世界で猛威を振るっている状況で

未だに収束しきれていない現状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々な状況、シチュエーションにおいて、今後生活していく上で多くの不安要素が考えられます。

例えば、専門家や政府の皆様がよく使われていた言葉に『SOCIAL DISTANCE』と言うものがあります。

これは人との接触をなるべく避けて、感染を防止しようと言う心がけの一環です。

 

リフォーム業界において、SOCIAL DISTANCEを保っていくにはどのような方法があるのか。

これからの時代に向けて、我々リフォーム業界がどのような役割を果たせるのか、日々模索しています。

 

そもそも、家をリフォーム・リノベーションするにあたって、一般的な工事ご依頼~完了までの流れがこちらです。

 

 

従来のリフォーム工事完了までの流れ

①お客様からリフォームの依頼を受ける

方法…各店舗へ来店(営業と対面接触リスク)・電話受電・メール受信

②下見・現地調査(営業と対面接触リスク

③お見積り作成・商談(営業と対面接触リスク)➡成約

④工事開始(職人との接触リスク

⑤工事終了➡リフォーム個所の動作確認をし工事確認完了書へサイン(営業・職人との接触リスク

⑥お支払いは銀行振込(銀行での接触リスクやクレジットカード・Pay払い(各店舗にて接触リスク

 

上記の方法で行っていくと濃厚接触になってしまう可能性がいくつも発生してしまいます。

今まではこれが通例だから仕方がないと思い、工事をされてきた方も多くいらっしゃると思います。

 

そこで我々リフォームコールセンターでは、少しでも無駄な時間や接触、経費などを減らし

これからの時代に沿ったリフォーム工事の提案ができないかと考えました。

 

リフォームコールセンターの工事完了までの流れ

①お客様からリフォームの依頼を受ける(メール・LINE・電話対応のみの為、接触リスクなし

②お客様自身でリフォーム箇所の写真撮影→メール・LINEにて送信(下見・現地調査は行わない為、接触リスクなし

③お見積り作成・商談➡成約(メール・LINE・電話対応のみの為、接触リスクなし

④お支払い(HPでクレジットカード払いの為接触リスクなし)確認後、工事開始(職人は手洗い・マスク装着・随時消毒をし、お客様と一定以上の距離を保つよう心がけ、接触リスクを最小限に抑える

⑤工事終了➡リフォーム個所の動作確認をし工事確認完了書へサイン(工事した当日記入、もしくは後日郵送で送られてくる書類に記入後返信用封筒で返送で接触リスクなし

 

以上のシステムを確立し、お客様と従業員との濃厚接触を最小限に抑え、リフォーム工事の完了まで至る事を実現させました。

 

実はリフォーム業界において『下見・現地調査が要らない』という事は大変画期的な方法です。

従来ですと、「実際に見てみないと分からない・見積できない」と言ったケースが大変多いのですが

昨今の携帯電話・スマホの普及率や、携帯画像の画質向上・写真の鮮明さにより、

携帯のお写真のみでの見積もりが可能となっております。

また、下見・現地調査へ伺わない事により、工事現場までの往復交通費・時間が節約され

その分が必要経費のコストカットに繋がると言うメリットも生み出しました。

 

その他にも弊社は、コールセンター事業所や従業員に対しても、徹底した消毒・健康管理等を行っております。

・事業所での常時換気・アルコールでの定期的な消毒

・一定時間当たりの従業員の人数を最小限に

・一人一人のデスク・ヘッドセットで使いまわしをせず、常にSOCIAL DISTANCEを保つ

 

清潔・健康・消毒・社会的距離の維持・接触リスク0で

安心・安全で信頼できるリフォーム工事が出来るよう、これからも日々努力し邁進し続けていきます。

 

 

 

 

 

 

 

リフォーム工事のお見積りはすべて無料です。

また、リフォームに関する疑問・質問など、分からない事やお困りごとなどありましたら

お気軽にお電話や、メール・LINEでも受け付けております。

お顔が見えないからこそ、より一層親切・丁寧に対応させて頂きます。

皆様からのお問い合わせ・ご依頼、心よりお待ちしております。

今後ともリフォームコールセンターを宜しくお願い致します。

 

リフォームコールセンター

☏0120-05-7549

info@reform-callcenter.jp

LINE:@017jkrxh