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エコキュート特集第三弾 ~2020年最新版 メーカー別 特徴と製品保証について~

ブログ読者の皆様、こんにちは。

いつも読んで下さってありがとうございます。

先日、読者の方からこんな内容のご質問を頂きました。

 

「オール電化にしたいと思っていて、エコキュート工事をしようと検討しているのですが、メーカーが色々あって悩んでいます。メーカーごとの特徴など分かりやすく教えてください。」

 

 

素敵なご質問、ありがとうございます。

エコキュートも、今や各メーカーから数々の商品が展開されており

全てのメーカーの全てのエコキュートの商品を見ていたら、時間がいくらあっても足りなくなってしまいますよね。

と言うわけで、そんなお悩みにお答えするべく

今回はこんなテーマにしてみました。

エコキュート特集第三弾 ~メーカー別 特徴と製品保証について~

ちなみに、前回・前々回のエコキュート特集をまだお読みでない方は

ぜひぜひこちらもご覧になってみてくださいね♪

エコキュート特集第一弾 ~エコキュートのメリット・デメリット~

エコキュート特集第二弾 ~リフォームのプロが選ぶ『2020年コスパ最強エコキュート』~

それでは、早速メーカーごとの特徴をササっと覚えていきましょう♪


Panasonic ―パナソニック―

パナソニックと言えば、家電製品と言うイメージの方、多いのではないでしょうか。

その家電製品に特化したパナソニックが開発したエコキュート。

常に家電業界の最先端を行くパナソニックだからこその特徴や、性能があります。

 

ECONAVI(エコナビ)

 

 

 

 

 

 

 

 

業界初ひとセンサー

ひとセンサーが入室を検知し、設定温度まで加熱開始。
入浴していないときのふろ自動保温によるエネルギー消費を抑えます。

湯温学習制御

お湯の冷め方を学習し、浴室不在時の繰り返し湯温チェックをカットします。

ソーラーチャージ
~太陽光発電の余剰電力を有効活用~
太陽光発電の余剰電力を自家消費してお湯を沸かす機能です。
夜間の沸き上げ量を減らして、翌日の昼間に分散して沸き上げます。

HITACHI―日立―

日立と言えば、家電や空調機器等で有名ですよね。

昔から皆さんのご家庭の家電の一メーカーとして、親しまれてきたのではないでしょうか?

なぜそこまで日立のメーカーが日本中の皆さんに親しまれて、長い間使われてきているのか。

日立のエコキュートの特徴はまさに、『強さ・丈夫さ』にあります。

 

ナイアガラ タフネス

~水道直圧給湯 フルオート標準タンク(高硬度水道水・井戸水対応)~

日立独自のエコキュート[ナイアガラ タフネス ]は

タンクのお湯を熱源として繰り返し使用する独自構造の採用により、配管詰まりの原因となるカルシウムなどの流入を低減。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

堆積物(スケール)の影響

硬度の高い水質でエコキュートを使用の場合、お湯の沸き上げ時の温度でカルシウムなどの堆積物(スケール)が発生することがあります。スケールが堆積するとヒートポンプ内の水を加熱する配管などに詰まりが発生し、使用できなくなることがあります。ご購入の際は、ご使用の水質に合った機種を選んでください。(写真はスケール詰まりした配管の一例です)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

配管からの水漏れや詰まりなどのトラブルに対して、ヒートポンプユニット、貯湯ユニットおよびリモコンを保証します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえばシャワー(浴室)や蛇口(台所)など2か所同時に出湯しても給水元圧500kPaの場合、当社減圧弁方式に比べ、お湯の量約1.6倍。お湯の圧力約2.9倍。

3階でもシャワーはもちろん湯はりもできます。

高い給湯圧力と流量が必要な多機能シャワーヘッドが使えます。

エコキュートはシャワーの水圧が弱くなりがちと言う弱点を見事に克服。

たっぷりの湯量でシャワーが使用できます。こちらは日立独自の特徴です。

 

 

 


MITSUBISHI―三菱―

 

 

 

 

~マイクロバブルで湯冷めしにくく、お肌にうるおいプラス~

入浴の時のこんなお悩み、マイクロバブルの「ホットあわー」で、解決しましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~全身を細かい泡で包み、いっそう快適なひとときへ~

「ホットあわー」ボタンを押すだけで約0.01ミリのごく微細な泡が発生し、全身を心地よく包み込んでくれます。

通常の泡の約1/1000のマイクロバブルを発生させ、全身を細かい泡で包み、いっそう快適なひとときへ。

より微細なマイクロバブルほど水中に滞留しやすいため、気持ちよく全身を包み込んでくれます。

「浴槽に広がる微細なマイクロバブル」と「目で見える大きさの気泡」が浴槽アダプターから二方向に発生します。

湯ざめがしにくい「ホットあわー」

ホットあわー入浴の場合は、通常入浴に比べ入浴後の皮膚表面温度が高く、湯冷めしにくいことがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロバブルに包み込まれることにより、湯冷めしにくく、肌の水分量もUP↑

三菱ホットあわーで、毎日美肌に、家族の健康も保てますね。

バブルおそうじ

栓を抜くだけで配管のおそうじを自動でスタート。
マイクロバブルの泡が、配管内に付着した汚れを吸着して落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性に嬉しい機能が満載。それが三菱エコキュートです。


TOSHIBA-東芝-

エアコンの分野で培ってきた、全ての知識・経験に基づき

エコキュートの分野でもその持ち合わせた能力・技術を遺憾なく発揮しています。

 

5年保証

東芝は製品の細部にまでこだわり、東芝エコキュート全商品において驚異の5年保証を実現させました。

 

 

 

 

 

全ての商品に5年保証が備わっているのは、東芝だけです。

購入後5年以内なら何か不具合があっても保証してくれるという事は、暮らしのその先の安心を提供するという事。

東芝の技術と、努力あってこそ実現したエコキュートの形です。

 

銀イオンの湯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一般的に銀の原子が、電荷を持ち活性化したものを銀イオンと言います。

銀イオンは、細菌の細胞に吸着し、増殖を抑えるため、高い除菌・防臭効果を発揮します。

毎日使うものに清潔性や快適性、安全性を求める声がより高まるなか、銀イオンの利用はその除菌・防臭の効果から広く期待されています。

 

 

 

 

 

 

 

銀イオンによる菌の抑制効果

後から入ると、おふろの臭いが気になる・・・。

そんな声に応えて、おふろの湯はり水路に銀イオン発生ユニットを搭載しました。

銀イオンの除菌・防臭効果により、後から入る方にも快適な入浴をお楽しみいただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


DAIKIN-ダイキン-

 

 

 

 

 

DAIKINは空調設備商品で有名な企業ですが、エコキュートの製品も他社にはない素晴らしいものばかりです。

最新のポイントを2点挙げさせていただきます。

ふろロク

カメラに指先を当てるだけで、あなたの「キモチ」を簡単チェック。

測定結果に応じて、過去の記録「記ロク」からおすすめ入浴を選べます。

さらに、入浴後の状態を測定して「キモチ」の変化を確認したり、結果をSNSに投稿もでき、快適で楽しいバスライフをお手伝いします。

ふろロクアプリ専用ペーシはこちら♪

 

 

 

 

 

 

 

「バスクリン」のにごり湯入浴剤にも対応

株式会社バスクリンの入浴剤(バスクリンシリーズ、きき湯シリーズ、日本の名湯シリーズ、ソフレシリーズ、温美浴シリーズ)の全製品がご使用いただけます。

これまでは使用できなかったにごり湯などの入浴剤にも対応し、お好みの入浴剤でよりお風呂が楽しめます。

 

 

 

 

 

修理依頼を24時間体制で受付

「シャワーの勢いが弱くなった」「運転中に異音がする」など、故障かなと思ったら、まずご連絡を。

ご自宅の電話からはもちろん、携帯電話やFAXからのご相談に24時間体制でお応えしてくれます。

「リモコンの制御機能についてもっと知りたい」など、日常の使用で感じた疑問点にも専門スタッフが対応させていただきます。

休日や夜間しか在宅できないお客様も、平日の昼間は不在がちのお客様にも、ご都合の良い時に出張サービスをご利用いただけます。

また、ウェブサイトでも24時間、「出張修理サービスのご依頼」の受け付け、当社製品を利用しての「よくあるご質問(FAQ)」のご案内を行っております。

 

 

 

 

 

 

 

 


2020年最新 ★メーカー別 エコキュートの特徴と保証まとめ★

 

いかがでしたか?

今回はエコキュートのメーカー別特徴を、ぎゅぎゅっと凝縮してお伝えしてみました。

各メーカーの特徴を比較して、一番自分の生活スタイルに合ったエコキュートを選んでいただき

より良い、エコで快適なくらしを実現してみて下さいね♪

エコキュート特集第一弾 ~エコキュートのメリット・デメリット~

ブログ読者の皆様、こんにちは。

いつも読んで下さって、本当にありがとうございます。

今回はエコキュート特集第一弾と称しまして『エコキュートのメリット・デメリット』について

お話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様はエコキュートと聞いて、思い浮かべるものはどんなものでしょうか?

「エコキュートはお得と聞いたけど、いったい何がどうお得なのかが分からない」

「エコキュートって環境に良いとどこかで見かけたけど、とても高額なイメージ」

そんな素朴な疑問・質問にも、分かりやすくお答えしていきたいと思います。

 

それでは早速行ってみましょう♪


 

”エコキュート”のしくみ

エコキュートとはズバリ、『大気の熱を利用してお湯を沸かす、地球にやさしい自然冷媒(CO2ヒートポンプ給湯機』です。

【圧縮機はどうなっているの?】

空気の熱を熱交換器で冷媒に集め、圧縮機で圧縮してさらに高温にし、高温になった冷媒の熱を水に伝えてお湯を沸かすしくみです。

 

【自然冷媒って何?】

自然界に存在している物質で、可燃性、毒性もありません。

また加熱能力に優れているため、外気温が-10℃と低くても高温での貯湯が可能。高温沸き上げに適している冷媒です。

 

 

CO2削減とエコで快適な暮らし

『エコキュート』が採用している自然冷媒は、従来のフロン系冷媒と違い、オゾン層にダメージを与えず、地球温暖化係数もフロン系の約1,700分の1に抑えることが可能です。

そして、私たちが毎日お湯を沸かしたり、おふろでシャワーを浴びたりするために使うエネルギーは、全体の約1/3。

この給湯エネルギーを少しでも減らすことが省エネと環境対策のポイントになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

割安な「夜間電力」を使って昼間の電気使用量を抑える

平均的なご家庭で一日のうち、電気をもっとも多く使用するのは午後から夕食時にかけてです。

エコキュートはこの時間帯をさけ、割安になる 夜間時間にお湯を沸かすので給湯コストを大幅に削減できます。

 電力消費の節減にも貢献し、ピークの時間に対応します。

エコキュートの事、お分かりいただけたでしょうか?

続きまして、エコキュートのメリット・デメリットについてです。

 


エコキュートのデメリット

1. 費用

エコキュートの本体価格は1台当たり70~120万円ほどで、設置工事費も含めると80~130万円程の費用がかかります。

家計を節約するために購入したのにかえって費用がかさんでしまう… なんてことにもなりかねません。

リフォームコールセンターなら工事費込みでなんと30万円代~

 

2. 騒音

深夜電力を活用してお湯を沸かすエコキュートは、人々が寝静まった夜中にお湯を沸かすので、人によっては騒音と感じてしまう方がいらっしゃるようです。

メーカーも防音対策を講じていますが、100%騒音を防ぐことは不可能です。

エコキュートを導入する際は、近隣住民の方や隣接している建物の方などを考慮して設置する必要があります。

 

3. エコキュートの性能

エコキュートは電気でお湯を沸かす給湯器であり、停電時には使用できないという欠点があります。

また、主に深夜にお湯を沸かすシステムになっているので、貯湯タンクのお湯を使いすぎると湯切れとなり、その際は急遽お湯を沸かすことになってしまいます。

これではせっかくのエコの意味がなくなってしまうので、ご自身の家族構成に合ったサイズのエコキュートを選ぶようにしましょう。

 

4. 設置スペース

エコキュートは大型家電であり、置き場所が確保できなければ設置できません。

狭小住宅や小さなアパート等にお住まいの方がエコキュートを導入する際には、設置スペースが確保できるかを十分に確認してから設置する必要があります。

 

 

エコキュートのメリット

1. 光熱費削減

ガスは非常に料金が高く、どんなに節約してもガス代は家計の大きな負担となってしまいます。

また世界のエネルギー資源事情によっては、今後ガス代が高騰していく可能性も考えられます。

その点、エコキュートを導入すればガスは必要なくなり、エネルギー費を電気代にまとめることができて、家計の管理が楽になります。

さらに、電気代の安い深夜電力を使用してお湯を沸かすので、大幅に光熱費の節約が可能となります。

2. タンクにお湯を貯められる

エコキュートは主に、熱を生み出すヒートポンプ部分とお湯を貯めるタンク部分に分かれています。

万一、天災等の理由により断水したとしても、一定期間大量のお湯を非常用水として使用することができます。

大地震等によりインフラが破綻しても、エコキュートがあるととても頼りになります。

3. 環境への配慮

家庭用冷蔵庫の冷媒として長年使用されてきたフロンは、オゾン層破壊の原因となる有害物質として有名です。

エコキュートはフロンではなく二酸化炭素を自然冷媒として用いており、地球環境にとてもやさしい電化製品といえます。

空気を圧縮して熱エネルギーを発生させる仕様も省エネに寄与しており、電気エネルギーだけでお湯を沸かす従来の電気給湯器よりもCO2削減を実現します。

 

4.安全性

ガスを使用しないため、ガス器具からのガス漏れ事故がなくなり、家庭内の安全性が高まるのも大変魅力的です。

 


~まとめ~

いかがでしたか?

今回は エコキュート特集第一弾 ~エコキュートのメリット・デメリット~ についてご紹介しました。

エコキュートに対して分からなかったことや疑問に思っていたことが、少しでも解決してくれていたら嬉しいです。

次回は エコキュート特集第二弾 ~リフォームのプロが選ぶ『2020年コスパ最強エコキュート』~ をお届けします。

次回もお楽しみに♪