1日で出来る玄関ドアのリフォーム

最近では玄関ドアのリフォームが1日で完工出来ちゃうのをご存知ですか?以前までは玄関ドアを交換する場合、大工工事・サッシ工事・外壁工事・クロス工事・タイル工事などが必要になるので工期もかかる上、工事費用も高くなりがちでした。現在では「カバー工夫」という施工が主流になったおかげで、たった1日で簡単に玄関ドアの交換ができるようになりました。

 

カバー工夫のとは?

「カバー工夫」は付いている内側の壁部分を壊すことなく新しく玄関ドアを取り付けができます。施工も1日で完了するのでリフォーム費用が安く済みます。また、各メーカの最新技術なので防犯面や断熱面にも優れた玄関ドアを設置することができます。注意点としてはカバー工夫は玄関ドアの既存枠の中に新たな枠を取り付けるので現在の玄関枠よりも幅・高さともに開口寸法が少し小さくなることと、既存のドア以上の大きさのドアは取り付けることが出来ません。

 

 

 

カバー工夫の工程

●枠内にある扉と窓は全て取り外す

●不要な部分があれば切り取ります

●新しい枠を内側に取り付けます

●ドア本体を枠の中に取り付けます

●内側と外側に化粧額緑を取付けて完成

流れとしては玄関ドア本体と枠内の全てのパーツを取り外し、新しい枠を内側に設置して、その枠の中にドアをはめ込むという作業になります。枠の内側にある物はランマや子扉とそれらを固定していた枠も全て取り払います。固定されていて取り外せない枠は切り取ってしまい、長方形の洞窟が出来るように処理します。その中に新たなドアを取り付けるための枠をはめ込んで、その枠にドアをはめて、元の枠を化粧額縁でカバーしたら完了です。カバー工法は元々の玄関ドアの枠組に新たな枠組みをつけてドアを交換します。また、元々の枠組みに新たな枠組みをカバーするよう取り付けるのでカバー工法と呼ばれています。

 

玄関ドアの交換リフォームはカバー工法により劇的に効率がよくなりました。また、費用も工期も抑えられるので手軽なリフォームとして人気があります。古くなったご自宅の玄関ドア、この機会にリフォームしてみては如何でしょうか?