通気性抜群の通風ドア

玄関ドアは寒い冬には気密性を求めますが、夏場の湿気が多い季節になると玄関を開けたときの、もわっとした空気が気になることはありませんか?また、靴に付着している汗や皮脂の匂いが玄関にこもることで悪臭の原因にもなる他、湿気がたまりカビの原因にもなります。

後付けで玄関網戸を設置することは可能ですが、取り外しが大変だったり、既存のドアに取り付けられなかったりと不具合が生じることもあります。そこで今回は、そういった悩みを解消してくれる通気性機能を持った通風ドアについてご紹介いたします。通風ドアは、普通の玄関ドアの一部が網戸のようになっているので玄関ドア1枚で涼しい風が通り抜けるので玄関が快適になります。通風ドアを取扱っているLIXIL、YKK apの商品を紹介いたします。

 

LIXIL

LIXILでは“採風ドア”という総称になっており商品名は「ジエスタ2」になります。

 

防犯性にも配慮

 

 

 

 

 

 

ガラス面に格子をあしらうことで、手を差し込めないようにガード。

 

 

網戸で防虫対策

 

 

 

 

 

 

採風部分には網戸を設置。虫が入ってくる心配もありません。

 

 

開け閉めもカンタン

 

 

 

 

 

 

レバーを上げて施錠し、ハンドルを手前に引くだけの簡単操作。

 

 

お好みで選べる8デザインのラインアップ

 

 

 

 

YKK ap

YKK apでは“通風ドア”という総称になっており商品名は「ヴェナート」になります。

扉を閉めたまま、風を室内に採り込む痛風ドアと通風子扉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外観・内観の意匠性向上

扉と通風障子を同じカラーで仕上げ、内外の意匠を整えました。

通風障子を開けたときに見える障子内側も同じカラーにすることで木の風合いをアップし、すっきりとした印象に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かんたん操作で手軽に換気

簡単操作で施解錠・障子の開け閉めが可能です。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルな通風機構付子扉

どのデザインにも組み合わせ可能な通風子扉をご用意しました。親扉と通風子扉で色を合わせてご利用ください。

 

 

 

LIXIL、YKK apともに、どちらも扉を閉めたまま新鮮な空気を招き入れて、余分な熱気や湿気、気になる匂いを室外へ送れます。また、ガラス開口のドアを選べば、たっぷりの光が採り込めるので明るい玄関になりますね。デザインが豊富なので、是非この機会にご自宅にあったタイプのドアを選んでみてください。